アパレルは髪の色自由?|実は店によって違う!時前に出来る3つの確認方法

金髪女性の画像 アルバイト

髪色自由な印象のアパレルですが、実はお店によっては指定されることもある

オシャレをいっぱい楽しみたい!

好きな服を着て、好きなネイルして、ド派手な髪色で仕事したい!

そんな気持ちでお仕事を探すとき、アパレルのお仕事が思いつくと思います。

時前にチェックをしないと、もしかしたら後悔してしまう場合もがあるのでお気を付けください。


「髪型自由」という表記の落とし穴|あくまでもお店のイメージに合わせて

[派手な髪色]と一口で言っても、派手さに関しては個人差があります。

黒に近い茶色、茶色、金に近い茶色、金髪、アッシュ……

そのお店でいう[派手]はどこまでOKなのでしょうか。


面接の前の下調べ:店員さんはどんな髪色をしている?

一番手っ取り早いのは、現在働いている店員さんがどんな髪色で店頭に立っているか確認することです。

暗い色のスタッフが多いのであれば少し染める程度であれば問題ないということですし、金髪や色を入れているスタッフがいればどんな色でも大丈夫、ということです。


ただ1点注意したいことは、派手な色のスタッフが[店長]だけではないか、という部分になります。

女性スタッフだけで回している店舗の場合、店長のみが派手な格好をして他のスタッフが控えめにしている場合もあります。

そういう店舗では最初から派手な格好をすると後々イチャモンを付けられることがあるので、しっかりと下調べをしておく方が良いでしょう。


店員さんにさりげなく聞いてみるのが分かり易い

店内を回っていると、スタッフさんは接客をしに近づいてくると思います。

その時に服を選ぶふりをして、話題のなかでさりげなく聞いてみるのも良いでしょう。


「店員さんオシャレですし髪色綺麗ですね!私も髪色自由なお仕事してみたいんです!」


このような感じで話掛けると、大体お店事情を話してくれると思います。

予想がつく返答としては2つ。


1:あまり自由に出来るところないですもんね~
2:派手にしすぎると怒られちゃうんですけどね~


特に厳しい条件がない場合は1のように当たり障りのない返事をくれると思います。

注意するのは2番。

このような答えが返ってくるようだと明るすぎる髪色はNG、もしくはお店で指定されている場合があります。

店員さんのノリが良いようなら深いところまで聞いてみるのがベストですね。


面接時に確認:派手ってどこまで大丈夫なんですか?

ちょっと聞きにくいかもしれませんが、思い切って面接時に聞いてみるのもありです。

ただ、面接官が本部の人間の場合と店長の場合の2パターンがあるのでその時も注意が必要です。

本部の人間はOKだと言っても、ローカルルールのような感じで店長がNGに捉えている場合もあります。

面接時に大丈夫だと聞いていたとしても、働いているうちに店長に目を付けられる可能性がありますので気を付けて下さい。

面接官が店長なら思い切って聞いてみましょう。


現場で働くと大切なのは本部の意見より店長の意見です。


店舗によっては髪色だけではなく、服・メイク・ネイルまでも指定されるところもある

洋服を選ぶ女性

アパレルのスタッフというのは動くマネキンです。

お店の売りたい商品を着て接客をし、捌いていくというのが本来のお仕事になります。



とある若者系ブランドでは季節に応じてメイクの指示が本部から届きます。


・アイシャドーは○○ブランドのブラウンを使用
・アイラインは長めでクッキリと
・口紅は○○ブランドのレッドで


このような細かい指示が書かれており、メイク見本もあります。

それはこれから流行る最先端のメイクではあるのですが、毎日服の色に合わせてシャドーの色を変えたいという個人の気持ちは持ち込んではいけません。

そんな指定があるので、髪型や髪色も本部からの指示があります。

勿論着る服もです。


そういうところだと好きな髪色では決して働けませんので、先に情報収集は必ずやっておくべきだと思います。


スタッフさんのメイクが同じ
・髪色は明るいけど、みんな似たり寄ったりな明るさ


そのようなお店であれば注意が必要です。

店員さんとお話が出来るようであれば、そういうところを深く聞いておきたいですね。

ガチガチに本部から指導が来ているお店は多くはないのですが、


基本的に全国的に有名でどこにでもお店があるところ


は要注意です。

少なくとも私が知っているそういうお店は全国的にとても有名なお店です。


髪色が何色でも絶対に大丈夫なアパレルはなに?

沢山お店があるわけではないですが、

ゴスロリ系
・パンクロック系
・サイバー系


ここら辺のジャンルだとどんなに明るくても、どんな色を入れていても大丈夫です。

私も働いていたことがありますが、真ピンクや真っ青、3色染めでも全く問題ありませんでした。


他だと


ゴツめのアクセサリー屋
・隠れ家のような手作りショップ
・個性的な路面店


こういったお店も比較的自由です。

要はいかついお兄ちゃんが居そうなイメージの場所ですね。

逆にあまり派手に出来ないお店を言うと


・百貨店
・小~中規模のファッションビル
・デパートの中に入ってるショップ


このようなところだと難しいです。

都内にある派手目な若者用のファッションビルであれば問題ないですが、幅広い商品を扱う商業施設だと難しい場合もあります。


まとめ

まとめ画像

アパレル全体が派手な色OKなわけではない
髪色自由=金髪・色入れOKではない


思いっきりオシャレな格好でお仕事をしようと思っても、店舗によっては自分の思い通りにならないことがあります。

受かってしまってからそのことを知ってしまうととても後悔してしまいますので、自前チェックは必ずしておいてくださいね!


タイトルとURLをコピーしました